乾燥肌ケアに適したコラーゲンは?

乾燥ケアにおすすめのコラーゲンNo.1

乾燥に効くコラーゲン1位 富士フィルム/アスタリフトコラーゲンドリンク10000

アスタリフト

低分子のフィッシュコラーゲン含有量が10,000mgと圧倒的な多さにくわえ、乾燥ケアにセラミドが入っているもがポイントです。

 

乾燥ケアにコラーゲンとセラミドは不可欠な成分です。
セラミドは外部刺激から肌を守る作用があります。元々人間の肌にあるものですが、年齢や環境の影響によりこれが不足すると外部からの刺激や細菌の影響を受けやすくなり、敏感肌や乾燥肌の原因となります。だからセラミドは外部から補給してあげることが必要です。

その他の注目成分

  • オルニチン
  • コエンザイムQ10やヒアルロン酸と並ぶ美容効果があると言われています。

  • ビタミンC
  • ビタミンCはコラーゲンの生成を助ける作用があります。また、美白&シミ対策にも◎。ビタミンCは体内に蓄積させておくことができないので、常に補給するのが大切です。

商品情報
  • 定価 3,610円 10本入り
  • 1本あたり361円

>> 富士フィルム アスタリフトコラーゲン

 

私たちが試してみた感想

口コミ乾燥肌には良い

42歳

乾燥が気にならなくなったので、これはかなり効いてるような気がします。ノンカフェインなのも嬉しい♪ただ、とろみがあるのでもう少し軽い飲み口だと嬉しいです。(mami・42歳)

 

効果目元の乾燥に効く

ゆうこ38歳

数日間飲み続けていると肌がパンっと張ってくるのを感じます。心なしか目元の乾燥がだいぶ良くなった気がします。コラーゲンドリンクの中では1本360円と決して安くはないですが、その分効果も実感しやすい商品だと思います。(ゆーこ・38歳)

 

評価効果あり

39歳/主婦

飲んだ翌日は肌の調子が違います。1ヶ月1日おきに飲み続けてみたのですが、肌だけでなく髪と爪もツヤツヤに◎。値段が気になる人は1日おきでも十分だと思います。(けらこ・39歳)

 

コラーゲン不足は皮膚の乾燥を引き起こす

乾燥をコラーゲンでケア

体内のコラーゲンが不足すると肌の乾燥に現れます。

コラーゲンは皮膚、爪、骨、関節などに存在していますが、年齢とともに減少してしまうため、乾燥が気になるようになったら補給してあげることが必要になります。

コラーゲンは真皮の層で肌のハリや弾力を支えている

真皮の70%はコラーゲンで占められており、肌のハリや潤いを保つには欠かせない成分です。
真皮には図のように繊維芽細胞やヒアルロン酸、エラスチンなどがあり、その隙間をコラーゲンが繋ぐようにして肌のハリや弾力をキープしています。しかし、加齢によって繊維芽細胞の生成が低下し、コラーゲンやエラスチンの量が減っていきます。
肌の真皮/繊維芽細胞
繊維芽細胞は、コラーゲンペプチドを摂取することで増えるということが分かっています。そして繊維芽細胞にはエラスチン、ヒアルロン酸の生成を促す働きがあるため、繊維芽細胞が増えることで結果的にヒアルロン酸やエラスチンも増加し、肌のハリがアップするのです。

セラミドが表皮の乾燥を防ぐ

コラーゲンは真皮の層で活躍しますが、乾燥を防ぐには表皮のケアもしてあげないといけません。
アスタリフトにも入っているセラミドは、表皮にある角質細胞の隙間をつないで水分をキープしています。これが肌の水分を蒸発させないように守っているのです。しかし、このセラミドが不足すると肌の水分がどんどん逃げていってしまうため、セラミドを補うことが大切になるのです。
特に日本人は表皮が薄くバリア機能が弱いため、保湿ケアをしっかりしてあげることが大切です。

コラーゲン不足による頭皮の乾燥が薄・抜け毛を招く

頭皮ももちろん皮膚ですから、コラーゲンが不足することで頭皮の乾燥も引き起こします。

 

頭皮が乾燥すると肌のバリア機能が失われ、埃や雑菌、ウイルスが肌の内部まで侵入してしまうようになります。そうなると皮膚が炎症を起こし、頭皮の状態が悪くなり抜け毛・薄毛を引き起こしてしまうのです。また、乾燥するとターンオーバーがうまくいかなくなり、表皮細胞いわゆるフケが多く落ちるようになります。

乾燥による頭皮の薄毛/抜け毛


特に最近はシャンプーの洗いすぎやドライヤーのかけすぎによって頭皮が乾燥し、ダメージを受けている女性が増えています。
低刺激のシャンプーに変えるなどして予防することも大切ですが、コラーゲンも肌の潤いを補給する作用があるため身体の内部からケアしてあげることも必要です。

 

ガサガサの唇をコラーゲンでぷるぷるに

コラーゲンには傷を治しやすくする作用があります。傷ができたり炎症を起こすと線維芽細胞はそこに集まってきて、コラーゲンの合成を活発にさせて傷を修復します。
唇の乾燥にはもちろん、ガサガサになって傷ができている唇のケアにもコラーゲンの摂取によるインナーケアはおすすめです。

 

このようにコラーゲンは全身の乾燥を防ぐためには欠かせない成分のため、30歳を過ぎたら外部から補ってケアしてあげましょう。

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